それは霜を踏んだ時の音
前回の続き。ハンマーを落として困っているモードックおじさんを救うため、時空の石ミッションに突入です!
しばたん「なぜ、よりによって時空の石の中で落とすよ・・・」
おじさんがハンマーを時空の石の中でなくした経緯は謎だらけですが、想像するにハンマーを凄い勢いで振り回したくなったんじゃないかな。あんまり必死に振り回して、みっともない顔になっても時空の石の中なら人に見られる心配少ないですからね。
さて、入って少し進んだところで不吉な物体に遭遇。

しばたんは一言残して、さっさとその場を立ち去るのでした。
進んでみれば、予想以上の苦戦。ミッション報酬でいつの間にか溜まっていた、にわとりの頭をぼりぼり食べながら進みます。料理での回復は、時間がかかるので緊急時には不向きなんですが、緊急用回復剤はできるだけ残しておきたい貧乏性。
これはハンマーを探すなんて余裕ありません。生還を第一目標に出口に向かって走る!・・・と、倒した敵からハンマーがポトリ。
しばたん「これはついてる!この勢いでパチンコ打ちにいくわ!」
ハンマーを勇み拾うしばたん。そしてメッセージ。
ハンマー(1/3)
あのおじさん、どれだけハンマー振り回したんだ。
しばたんは心が折れる音を聞いたのでした。
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